【漫画】BLEACH の評価と感想

90’s

みなさんこんにちはKENTです。

 

世界で一番おしゃれな漫画は何ですか?

一番面白い漫画、一番好きな漫画は人それぞれいろいろあると思います。

では、一番おしゃれな漫画は何かと聞かれたとき、意外と答えられない人が多いと思います。

それは、漫画をおしゃれかどうかで捉えている人が非常に少ないうえに、おしゃれな漫画自体も少ないことが原因だと思われます。

 

それでも、これさえ読めば他とは比較のしようがないほどに最高におしゃれな漫画だと思える作品のレビューがここにはあります。

それでは早速紹介していきます。

 

タイトル:BLEACH

作者:久保帯人

巻数:全74巻

連載誌:週刊少年ジャンプ

 

あらすじ

霊感が強い高校生・黒崎一護は、悪霊退治に来た死神・朽木ルキアと出会う。最初は死神の存在を信じなかった一護だが、人の魂を食らう悪霊・虚(ホロウ)に襲われたことでルキアを信じざるを得なくなる。

家族が襲われたことに激高し虚に立ち向かう一護だったが、普通の高校生が適うはずもなく、一護を庇ったルキアは重傷を負ってしまう。

絶望的な状況下で、ルキアは最後の手段として一護に死神の力の一部を分け与えることを提案し、一護は死神となって虚を退治する。

 

2000年代のジャンプを支えた看板作品を、各項目に分けて評価していきます。

 

ストーリー(18点)

「尸魂界篇」「破面篇」「死神代行消失篇」「千年血戦篇」と大きく4つに分かれる中で、やはり問題となってくるのは「死神代行消失篇」であるといえる。

それ以外の3つでは、正直どこで完結しても申し分のない仕上がりであったが、「死神代行消失篇」の存在意義だけは感じ取ることができなかった。

ただ、他の作品では「死神代行消失篇」もメインを張れるのではないかと思うほどに他のストーリーが完璧すぎた。

 

作画(18点)

初期は決して素晴らしいといえるような作画ではなかったが、主人公たちが尸魂界に行ったあたりから覚醒し、最後は現代でトップクラスの画力へと変貌を遂げた。

「オサレ」と言われるほど秀逸なデザインセンスは他の追随を許さないほどで、個性豊かなキャラデザと、なんといっても魅力的な女性キャラの数々は読者を魅了した。

 

独創性(19点)

「死神」という一見ありきたりなものを、新しい概念で描いたことは非常に評価に値する。

斬魄刀や鬼道、そして登場人物の格付けなどの全てが圧倒的なネーミングセンスとわかりやすい表現で構成されており、唯一無二の作品を創り上げていた。

 

キャラクター(20点)

神。

あれだけ多くのキャラが登場していながら、そのすべてを瞬時に判断できるほどに作りこまれていた。

性格、技、見た目、どれをとっても外しているものがないほどに完璧だった。

 

影響力(20点)

累計発行部数が1億3000万部を超える伝説級の作品で、日本だけでなく世界中で愛されている作品。

読者だけでなく多くの漫画家にも影響を与え、好きだと公言する作者も多く、昨今の作品にはBLEACHを連想させる作品やシーンが数多く登場する。

 

総評

今回紹介した「BLEACH」の総得点は95点でした。

私の青春時代を支えた、厨二心くすぐる最高の漫画です。

各話のタイトルや各巻のポエムがかっこよく、ここまで隅々まで楽しむことのできる作品は他にないといえるほどで、多くの明言は今も私の胸に深く刻まれています。

今の私を形作る要素の一部はBLEACHであるといっても過言でないほどの作品ですので、まだ読んだことない方は是非手に取ってみてはいかがでしょうか。

他にもたくさんの作品を紹介していきますので、楽しみにしていてください。

それではまた次の作品でお会いしましょう。

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